top of page
シャルキュトリー盛り合わせ テーブル-4.jpg

浅草の豚肉専門ビストロが提案する豚肉料理とナチュラルワイン

浅草・観音裏の豚肉専門ビストロ。部位ごとに調理法を変えた豚肉料理を
ナチュラルワインとともに楽しむ。

浅草の豚肉専門ビストロがナチュラルワインを選ぶ理由

豚肉の脂の旨みを活かすために

浅草・観音裏の豚肉専門ビストロ「グロワグロワ」では、一頭の豚を部位ごとに調理法を変えてご提供しています。

 

部位ごとに脂の質や肉質が異なるため、相性の良いナチュラルワインも変わります。

 

豚肉の魅力は部位ごとに異なります。肩ロースの力強い赤身、ヒレの繊細な甘み、バラの脂の旨み——その違いを引き立てるために、グロワグロワはナチュラルワインを選んでいます。

 

タンニンの強い重いワインは、豚肉の繊細な脂を打ち消してしまいます。酸味と果実味を持つナチュラルワインは、部位それぞれの個性をそのまま口の中で広げてくれる。それが理由です。

ナチュラルワイン 藤田さん撮影_edited.jpg

「ワインは主役ではありません。
豚肉料理を引き立てる存在です。」

ヒレ

低温調理で引き出す、きめ細かく繊細な甘み。豚の上品な一面を見せる。

→ 白・オレンジワイン(複雑な酸と余韻)

バラ

煮込みで溶け出すコラーゲン。脂と旨みが一体となる豊かな一皿。

→ 中~重口の赤ワイン(骨格のある自然派)

肩ロース

炭火で香ばしく焼き上げ、脂と赤身が調和する一皿。グロワグロワを代表する豚肉本来の旨みを味わえる。

→ 軽やかな赤ワイン(ガメイ・ピノノワール)

ナチュラルワインweb用 2024-09-13-9.jpg

一頭仕入れだから楽しめる豚肉の部位ごとの違い

グロワグロワでは豚を一頭丸ごと仕入れ、部位ごとに食べ比べていただけます。脂の質・繊維の密度・水分量が部位ごとに異なるため、最も美味しい調理法も、合わせるワインも変わります。

コース2.png
豚の肩ロースの部位図

肩ロース

脂と赤身のバランスが最も豊か。炭火で表面を香ばしく焼き上げ、内側はジューシーに。品種の個性が最もよく出る部位。炭火焼きで人気の希少部位。

豚のヒレの部位図

ヒレ

最も繊細な部位。低温でじっくり火を入れ、きめ細かい肉質を最大限に活かす。最も柔らかい赤身部位。

豚のロースの部位図

ロース

均一な脂と赤身が生きる部位。丁寧なローストで甘みを引き出す。食べ比べの基準点になる一皿。豚肉の旨みと脂のバランスを楽しめる定番部位。

ChatGPT Image 2026年6月19日 17_05_05_edited.jpg

モモ

テリーヌ・リエット・生ハムへ。熟成と塩が引き出す凝縮した旨味。コースの始まりをつくる。生ハムやテリーヌにも使われる万能部位。

豚のバラの部位図

バラ

脂と赤身の層が複雑な旨味を生む。長時間の煮込みでコラーゲンをとろけさせ、深みをつくる。煮込み料理で真価を発揮する部位。

ChatGPT Image 2026年6月19日 17_10_53_edited.jpg

うで、その他

一頭を余さず使う哲学。腕肉はパテに、スネは煮込みやシャルキュトリーに。コースの随所で豚の奥深さを語る。炭火焼きやシャルキュトリーに使う希少部位。

豚肉の調理法とナチュラルワインのペアリング

グロワグロワで楽しむ、四つの料理スタイルとワインの物語

浅草・観音裏のビストロで提供する豚肉料理は、調理法ごとにまったく異なる表情を持ちます。それぞれに相性の良いナチュラルワインを合わせることで、豚肉料理の新しい楽しみ方が生まれます

シャルキュトリー盛り合わせ テーブル.jpg

Charcuterie

シャルキュトリー

テリーヌ・リエット・豚版コンビーフ。豚肉の旨みを塩と熟成で凝縮させたフランスの伝統的保存食。グロワグロワのコースを彩るアペリティフとして。浅草のビストロで本格シャルキュトリーを。

微発泡・自然派泡が心地よく合う

ローストポーク 炭焼き台-2.jpg

Charcoal Grill

炭火焼き

肩ロースを低温調理で芯まで火入れし、仕上げは炭火で。香ばしい炭の香りと肉の甘みが重なる、グロワグロワの代表料理。ナチュラルワインの果実味が炭火の旨みを引き立てる。

軽やかな赤ワイン(ガメイ・ピノノワール)

バラ肉のコンフィ

Confit & Braise

コンフィ・煮込み

バラ肉やスネ肉を低温の油や出汁でじっくり。コラーゲンがとろける豊かな味わいは、豚肉のポテンシャルの深さを示す一皿。赤ワイン煮込みにはナチュラルワインの複雑さが寄り添う。

中〜重口の赤ワイン(骨格のある自然派)

_DSC1268_editedのコピー.png

Roast Pork

ローストポーク

長期熟成肥育の希少豚を使ったローストポーク。部位ごとに調理法を変え、2種類の食べ比べで提供。炭火仕上げとの組み合わせで、豚肉の食べ比べ体験が完成する。

・オレンジ or 軽やかな赤(部位により)

34510295_s.jpg

浅草・観音裏で豚肉ディナーを楽しむ

34510295_s.jpg

浅草・観音裏で豚肉ディナーを楽しむ

浅草寺やひさご通りから少し歩いた観音裏にある、カウンター7席の豚肉専門ビストロです。
部位ごとに火入れや調理法を変え、炭火焼き、シャルキュトリー、煮込み料理などで、豚肉の味わいの違いを楽しんでいただけます。浅草観光の後のディナーや、デート、記念日にも、肩肘張らずにお過ごしください。

はじめての方へ

グロワグロワの世界観を一番よく体験できるのが、看板コース「金の豚コース」です。シャルキュトリーのアペリティフからはじまり、炭火仕上げのローストポーク食べ比べまで——豚肉料理とナチュラルワインの組み合わせを、一夜で体験してください。

食比

金の豚コース
¥7,700(税込)  全7皿8品

部位食べ比べ(炭火・2部位)

シャルキュトリー

スネ肉のコンビーフ風

季節の温菜

旬のサラダ仕立て

デザート&カフェ

自家製パン

bottom of page