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洋食なのか家庭料理なのか?

更新日:4月16日

浅草グロワの栗山です。

本日もランチ営業致します。

先週に引き続きポークジンジャーです。

毎回、盛り付けが変わって進化しています 笑



厚切りのポークジンジャーレモンを添えて

 

ポークジンジャーか生姜焼きか?

 

イメージとしてスライスした

バラ肉の醤油ベースの生姜タレを絡めて

いるのが一般的ですね。


キャベツとトマトが添えてあって

そこにドレッシングやマヨネーズが

かかってたり。。

 

洋食屋さんだったら、ちょっぴり厚めに

カットしたロース肉を使っているケースが

多いかもですね。 


グロワグロワでは洋食の部類なので

メニュー名を


【洋食:ポークジンジャー】


としています。

そして厚切りにしてタレに絡めています。

タレが濃いのでレモンですっきりさせ

タルタルソースでまろやかに。。

 

厚切り肩ロースのジンジャーソースと言っても

いいかもしれません。

お客様にはご好評頂いております。

 

タレがタレなので今回のお供は白米

相性バッチリです。


なぜ部位ごとに調理法を変えるか? 


一般的なロースや、バラを使わず厚切りに

したのには理由があります。

 

火のがしっかり入った肉ではなく程よい

火入れ具合にする。


サシが程よく入った部位で脂の美味しさを

嫌味なく食べて欲しかった


口に入れた時にジューシーな肉汁を

味わって欲しかった

 

そんな理由からです。

 

薄切りにするメリット


とても早く提供できる。

定食屋さんでは前菜などがなく時間が

ない人が多く時間がかかるとクレームになる


肉が縮んでタレにが絡みやすい

フライパンで豪快に炒めるので、

肉が縮んでタレが絡むんです。

まるでパスタみたいです 笑

 

肉が固く感じない 

 

薄切りにするデメリット


肉汁を感じられない

どちらかというとタレの味と脂の甘さで

ご飯を食べるイメージ


肉汁を体感できない


調理する人によっては固くなる(ロース) 


グロワグロワのポークジンジャー。。

 

今回は肩ロースですが、バラ肉やロースでも

肉汁を体験できたり、固くならず柔らかい

肉として部位ごとの美味しさを存分に味わって

頂ける調理法で提供したいと思います。 

 

本日のランチのお店情報


本日はお席に余裕があります

予約がなくてもご案内可能です。

 

お近くにお越しの際はぜひ洋食の

料理店が作るご家庭では味わえない

ポークジンジャーをお試しください!

 

ポークジンジャーの概念が変わりますよ。


それでは本日も元気にお過ごしください!



厚切りのポークジンジャー レモンでキリッと!レンコンのフリットを添えて


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