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【第6回2026年 宵の酔い 】浅草・豚肉専門店グロワグロワの楽しみ方

浅草・観音裏で毎年開催される夜のイベント「宵の酔い」。2026年もこの季節がやってきました。

浅草という街は、昼と夜でまったく表情が変わります。その“夜の浅草”を、もっと気軽に、もっと楽しく味わえるのが宵の酔いです。

豚肉専門店グロワグロワも、今年も参加します。この記事では、宵の酔いというイベントの魅力と、グロワグロワならではの楽しみ方をお伝えします。



宵の酔いポスター
第6回になる宵の酔い 参加店舗は113店舗!!

イベント
今年は色々なところで催し物が!浅草といえばアズマックスさん


宵の酔いとは?

「宵の酔い」は、浅草・観音裏エリアを中心に行われる、夜の食べ歩き・飲み歩きイベントです。

参加店舗では、

  • 料理1品

  • ドリンク1杯

をセットにした特別メニューが用意され、お店を“はしご”しながら浅草の夜を楽しめます。

✔ 予約不要

✔ 一人でも参加しやすい

✔ 初めての店にも入りやすい


観音裏というエリアは観光客があまり来ないエリアです。

大衆店は少なく小さな個人店が多いエリアで、初めて入るお店は入りづらい店が多いのです

そんな気になる店に運ぶ大きなチャンスというのが、宵の酔いの大きな魅力です。


宵の酔いの始まりと、続いてきた理由

宵の酔いは、派手なイベントではありませんでした。むしろ、地元の人に色んなお店を知って欲しいという形で

スタートし少しずつ話題を作って今に続いてきました。。


  • 地元の店が主役であること

  • 観光客にも、地元の人にも開かれていること

  • 「無理をしない価格」と「ちゃんとした料理」


このバランスが崩れなかったからこそ、宵の酔いは毎年、自然に人を集めてきました。


観音裏という場所で行われる意味

浅草と聞くと、雷門や仲見世を思い浮かべる方が多いかもしれません。一方、観音裏はその喧騒から少し離れた場所にあります。

昔は地元の人が通う飲食店が中心で、観光のメインルートからは外れたエリアでした。

しかし近年、


  • 個性のある飲食店

  • 小さくても芯のある店

  • 作り手の顔が見える店


が少しずつ増え、「夜にわざわざ来る価値のある場所」へと変化しています。

宵の酔いは、そんな新しい観音裏の空気感を体験できるイベントでもあります。


グロワグロワが「宵の酔い」で提供するもの



ローストポーク
提供するのは看板料理のローストポーク。その日ごとに色んな部位を提供します。



宵の酔い期間中、グロワグロワは 「居酒屋グロワグロワ」 というスタンスで参加します。

店先にはのれんを掛け、普段よりも少しだけカジュアルな入り口に。


看板料理はローストポーク

中心となるのは、グロワグロワの看板料理 ローストポーク

ただし一言でローストポークといっても、部位によって味わいも食感もまったく異なります。


  • しっとりとした赤身

  • 脂の甘みが際立つ部位

  • 噛むほどに旨みが広がる部分


宵の酔いでは、部位ごとに調理法を変えた豚料理を用意しています。

コンフィ・ハンバーグ、通販で人気のある大人のチャーシューも


ローストだけでなく、

  • 低温のラードで火を入れたコンフィ

  • 豚の旨みをストレートに楽しめるハンバーグ


など、リピーターの方でも新しい発見がある内容です。

使用する豚肉は、富士宮から届く ルイビ豚 を中心に。イベント用でも、素材や仕込みは妥協しません。



ご利用について(大切なお知らせ)


宵の酔い期間中、お席のご予約は承っておりません。

予約不要で、タイミングにもよりますが、お席が空き次第、順番にご案内いたします。

また、宵の酔いのコンセプトに賛同し、追加のご注文はお断りしております。

ぜひこの機会に、グロワグロワだけでなく、他の参加店舗もあわせてお楽しみください。


価格と楽しみ方(初めての方へ)

宵の酔い期間中のセットは、

料理1品+ドリンク1杯 1,000円

です。


✔ 一人でも入りやすい

✔ はしご前提で軽く楽しめる

✔ 初来店でも緊張しない


「ちょっと一杯」「少しつまむ」そんな使い方が、宵の酔いにはよく似合います。


宵の酔いをきっかけに、次はゆっくり

宵の酔いは、グロワグロワを知っていただく 入口 です。

もし料理が気に入ったら、通常営業ではコース料理で、豚肉を部位・調理法ごとに、もっとじっくり楽しんでいただけます。イベントのにぎわいとは違う、落ち着いた時間も、ぜひ体験してみてください。


のれん1
初ののれん。。
のれん2
扉の開閉上、泣く泣く暖簾は半分にしました。残念。。


最後に

宵の酔いは、料理だけのイベントではありません。

人が集まり、会話が生まれ、知らない店に一歩入ってみる。

そんな夜が、浅草・観音裏にはあります。

2026年の宵の酔いも、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。


店舗情報

浅草・ひさご通り豚肉専門店 グロワグロワ

▶ ご予約・通常営業については公式サイトをご覧ください。

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部位ごとに調理法を変える豚肉専門店 グロワグロワ

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