【第6回2026年 宵の酔い 】浅草・豚肉専門店グロワグロワの楽しみ方
- 栗山 裕二

- 10 分前
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浅草・観音裏で毎年開催される夜のイベント「宵の酔い」。2026年もこの季節がやってきました。
浅草という街は、昼と夜でまったく表情が変わります。その“夜の浅草”を、もっと気軽に、もっと楽しく味わえるのが宵の酔いです。
豚肉専門店グロワグロワも、今年も参加します。この記事では、宵の酔いというイベントの魅力と、グロワグロワならではの楽しみ方をお伝えします。


宵の酔いとは?
「宵の酔い」は、浅草・観音裏エリアを中心に行われる、夜の食べ歩き・飲み歩きイベントです。
参加店舗では、
料理1品
ドリンク1杯
をセットにした特別メニューが用意され、お店を“はしご”しながら浅草の夜を楽しめます。
✔ 予約不要
✔ 一人でも参加しやすい
✔ 初めての店にも入りやすい
観音裏というエリアは観光客があまり来ないエリアです。
大衆店は少なく小さな個人店が多いエリアで、初めて入るお店は入りづらい店が多いのです
そんな気になる店に運ぶ大きなチャンスというのが、宵の酔いの大きな魅力です。
宵の酔いの始まりと、続いてきた理由
宵の酔いは、派手なイベントではありませんでした。むしろ、地元の人に色んなお店を知って欲しいという形で
スタートし少しずつ話題を作って今に続いてきました。。
地元の店が主役であること
観光客にも、地元の人にも開かれていること
「無理をしない価格」と「ちゃんとした料理」
このバランスが崩れなかったからこそ、宵の酔いは毎年、自然に人を集めてきました。
観音裏という場所で行われる意味
浅草と聞くと、雷門や仲見世を思い浮かべる方が多いかもしれません。一方、観音裏はその喧騒から少し離れた場所にあります。
昔は地元の人が通う飲食店が中心で、観光のメインルートからは外れたエリアでした。
しかし近年、
個性のある飲食店
小さくても芯のある店
作り手の顔が見える店
が少しずつ増え、「夜にわざわざ来る価値のある場所」へと変化しています。
宵の酔いは、そんな新しい観音裏の空気感を体験できるイベントでもあります。
グロワグロワが「宵の酔い」で提供するもの

宵の酔い期間中、グロワグロワは 「居酒屋グロワグロワ」 というスタンスで参加します。
店先にはのれんを掛け、普段よりも少しだけカジュアルな入り口に。
看板料理はローストポーク
中心となるのは、グロワグロワの看板料理 ローストポーク。
ただし一言でローストポークといっても、部位によって味わいも食感もまったく異なります。
しっとりとした赤身
脂の甘みが際立つ部位
噛むほどに旨みが広がる部分
宵の酔いでは、部位ごとに調理法を変えた豚料理を用意しています。
コンフィ・ハンバーグ、通販で人気のある大人のチャーシューも
ローストだけでなく、
低温のラードで火を入れたコンフィ
豚の旨みをストレートに楽しめるハンバーグ
など、リピーターの方でも新しい発見がある内容です。
使用する豚肉は、富士宮から届く ルイビ豚 を中心に。イベント用でも、素材や仕込みは妥協しません。
ご利用について(大切なお知らせ)
宵の酔い期間中、お席のご予約は承っておりません。
予約不要で、タイミングにもよりますが、お席が空き次第、順番にご案内いたします。
また、宵の酔いのコンセプトに賛同し、追加のご注文はお断りしております。
ぜひこの機会に、グロワグロワだけでなく、他の参加店舗もあわせてお楽しみください。
価格と楽しみ方(初めての方へ)
宵の酔い期間中のセットは、
料理1品+ドリンク1杯 1,000円
です。
✔ 一人でも入りやすい
✔ はしご前提で軽く楽しめる
✔ 初来店でも緊張しない
「ちょっと一杯」「少しつまむ」そんな使い方が、宵の酔いにはよく似合います。
宵の酔いをきっかけに、次はゆっくり
宵の酔いは、グロワグロワを知っていただく 入口 です。
もし料理が気に入ったら、通常営業ではコース料理で、豚肉を部位・調理法ごとに、もっとじっくり楽しんでいただけます。イベントのにぎわいとは違う、落ち着いた時間も、ぜひ体験してみてください。


最後に
宵の酔いは、料理だけのイベントではありません。
人が集まり、会話が生まれ、知らない店に一歩入ってみる。
そんな夜が、浅草・観音裏にはあります。
2026年の宵の酔いも、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。
店舗情報
浅草・ひさご通り豚肉専門店 グロワグロワ
▶ ご予約・通常営業については公式サイトをご覧ください。




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